| 作家名 | 石川芳雲 (いしかわ ほううん) |
| 作品名 | 秋夜偶得 (自詠) |
| 釈文 | 初覺中秋清夜長 金風嫋嫋入窗涼 |
| サイズ | 紙面 121.7×34.3 (縦×横)
額装 179.7×51.6 (縦×横) |
| 販売価格 | 15万円 (税込み) |
| 略歴 | 日本書道学院長
書道蛟龍會主宰 |
| 表装 | 軸装 |
| 特典 | 送料無料 作品を傷めないように防虫香をお付けします。 |
| 受賞歴 | 1962年 日本書道会展 推薦一席 |
| 作家のコメント | 書には豪毅もあれば瀟洒もある。何紹基にはまって久しいが、自作詩でその後者をねらった。大硯を摩しつつ詩をひねる。是れ我が人生の一楽事である。 |
| 解説 | 石川芳雲について 全国に数万人の会員を有する日本書道学院の学院長を務め、伝統的な書を正統に追い求めて、書道界の巨匠作家の一人です。書の他にも漢詩を嗜み、日中の書道交流活動として最も著名な日本蘭亭会の会長も兼任しています。 作品について 呼吸を整えた長体の単体で自詠の漢詩を書いています。線質は充実感を留めて、絶妙な墨量の配分で気品を高めています。伝統を重んじる筆運びと、美しい筆圧の肥痩が潤渇と調和し、香気を醸しています。 |


