RSS

このページは書道ジャーナル研究所の販売専用ページです。書道ジャーナル研究所ホームページはこちら

HOME > 書作品 > 漢字 > 佐藤い水 桃華

佐藤い水 桃華

書作品 佐藤い水 桃華 

作家名 佐藤 煒水(さとう いすい)
作品名 桃華(自詠) 下平声十蒸韻
サイズ 紙面 30.0×42.0  (縦×横)
軸装 45.0×60.0  (縦×横)
販売価格 9万円 (税込み)
略歴 産経国際書会常任理事
表装 額装

釈文

逍遙幽澗上 忽見照耀徴  
逍遙(しょうよう)す 幽澗(ゆうかん)の上(ほと)り、
忽(たちま)ち見る 照耀(しょうき)の徴(きざ)し。

満目紅如錦 纔疑是武陵 
満目(まんもく)すれば 紅錦(こうにしき)の如く、
纔(わず)かに疑う 是れ武陵(ぶりょう)かと。

大意: 奥深い渓を歩いていると(麓に出たのか)急に、明るい光が差し込んできた。(渓を出てみると)見渡す限り一面、桃色の花が咲き誇り、まるで錦のようである。思わず、桃源郷伝説で有名な武陵にきたような気持ちになった。

特典 送料無料
作品を傷めないように防虫香をお付けします。
受賞歴 1987年  日本書芸美術院展 文部大臣賞
1992年  第6回産経国際書展準大賞
1995年  水明書道展知事賞
2003年  第20回産経国際書展 国際大賞
1994年  大蔵美術展 大蔵大臣賞 (H6.H8.H12年の計3回)
       京展15回(入賞)
作家のコメント

自詠の詩を自書し、その詩にあう印(眸中百里)を押した。

解説 佐藤煒水について
 書のメッカ、京都を拠点に活躍し、詩、書、画、篆刻を文人の嗜みとして、人格が現れるような「書は人なり」の真の姿を表現する作家です。産經国際書展など、有名な展覧会でも大賞を受賞する実力派作家です。

作品について
 モダンな額装に、直線を基調にした篆書を添え、大小や細太、潤渇の対比で空間に浮き立つような世界を演出します。 自詠詩をまぜた落款が妙味を示し、作品全体を引き締めて、落ち着いた雰囲気を醸しています。


書作品 佐藤い水 桃華 拡大画像 書作品 佐藤い水 桃華 陳列画像

佐藤い水 桃華

価格:
90,000円(税込)
購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら