| 作家名 | 多田香邨 (ただ こうそん) |
| 作品名 | ふるさとの 山にむかひて 言ふことなし ふるさとの山は ありがたきかな |
| 釈文 | ふるさとの 山にむかひて 言ふことなし ふるさとの山は ありがたきかな |
| サイズ | 紙面 13.5×12 (縦×横)
額装 29.4×26.4 (縦×横) |
| 販売価格 | 3万円 (税込み) |
| 略歴 | 墨心会審査員
東京書作展審査会員 現日会同人 香邨書会主宰 |
| 表装 | 額装 (寸松庵額) |
| 受賞歴 | 1987 墨心大賞(墨心会) 2004 現日書展特別賞(同人) 2005 文部科学大臣奨励賞(安芸) 2006 東京書作展特別賞(委嘱) 2007 第一回個展 |
| 作家のコメント | 東京の生活はいかにふるさとの山に恋こがれていたか。その純朴な心にひかれ、自分なりに表現してみた。啄木の魅力は人間味あふれる詩情の深さにある。 |
| 解説 | 多田香邨について 多田香邨は、東京で行草(書体)の狂舞を演じる東京書作展や、自由と奔放を旗印に掲げ、一人一家風の表現を主張する現日会で活躍し、それぞれに優秀な成績を収めている作家です。 作品について 同一の線で直線を貴重に全体を構成し、最小限の動きで文字を大きく見せています。文人的な表現で、良寛の書風が彷彿としています。 |
| 特典 | 送料無料 作品を傷めないように防虫香をお付けします。 |

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